阪神・藤川監督 「セ・リーグの6球団でパ・リーグに立ち向かう形が組めました」佐藤輝「誇らしいものが出ていました」【一問一答】
「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ5-7全パ」(28日、東京ドーム)
第1戦が28日、東京ドームで行われ、全パが17安打7得点で2024年の第2戦から4連勝を飾った。全セの「2番・右翼」でスタメン出場した阪神・佐藤輝明内野手(27)は初回に右翼席へ先制アーチ。昨年の第2戦に続く2年連続、通算3本目の一発を含む2安打をマークした。試合前のホームランダービーでは29日の決勝に進出。全セの藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-オーダーを巨人・坂本、中日・大野に一任。
「ファン投票であれば佐藤が三塁で大山が一塁、中野が二塁ですが、坂倉選手を三塁に入れることで、セ・リーグの6球団でパ・リーグに立ち向かう形が組めました。そこに関してはいい布陣だったと思いますね」
-佐藤輝が活躍した。
「彼の野球に対する取り組みが出てくると思いますからね。誇らしいものが出ていましたし、こちらも責任までとは言いづらいですけど、自然の中で体現してくれていると思いますね」
-若い選手に巨人の坂本、中日の大野から学んでほしいと話していた。
「グラウンド上では激しくぶつかり合いますが、離れたら野球の素晴らしさ、真剣さを伝えることですから。過去があって、今があって、未来がある。脈々と現役を頑張ってきた2人の選手に、パ・リーグでも柳田選手。誇らしいものと技術とを持ち合わせてますから、選手たちには学んでほしいなと思いましたね」
野球スコア速報
