阪神・ディベイニー 異例の早出特守「捕球の形をイチから」田中内野守備走塁コーチと課題克服へ

 田中コーチ(奥)に指導されながら早出特守をするディベイニー(撮影・田中太一)
早出特守をして汗を流すディベイニー(撮影・立川洋一郎)
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 「阪神春季キャンプ」(12日、宜野座)

 大きな体を揺らして、軽快な動きで打球をさばいた。阪神のキャム・ディベイニー内野手(28)は12日、外国人選手としては異例となる早出特守に参加し、課題克服を誓った。

 藤川監督も見守る中、約30分のノックを受けた。田中内野守備走塁コーチも時折助言を送り、助っ人も必死に耳を傾けた。「捕球の形をイチからやっていこうと。田中コーチとどういう形で捕りに行くのがベストなのか話し合いながら取り組んだよ」と充実した表情を見せた。

 8日の日本ハム戦(名護)、11日の紅白戦(宜野座)ではいずれも遊撃の位置に就き、ゴロの打球を捕りきれない場面があった。「体の使い方、急がずにボールに対して捕りにいくところを意識しました」と改善に取り組んだ。「(藤川)監督もすごく親身になってくれています」と感謝。勤勉な姿勢を見せた。

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