阪神・大山 今オフ課題は「全部においてしっかりやらないといけない」連覇達成へチーム一丸【一問一答】
阪神・大山悠輔内野手(31)が10日、兵庫県尼崎市の日鉄鋼板SGLスタジアムで自主トレを公開した。藤川監督から今季も5番起用を明言された男は、3月27日の開幕戦・巨人戦(東京ドーム)での必勝に意欲。昨季の同戦は打率・376を記録しており、今季も「Gキラー」として君臨する。オフは主に出力と順応性の向上を図り、リーグ連覇を大目標に掲げた。
以下、大山との一問一答。
◇ ◇
-オフの取り組みについて昨季と違う部分は。
「全部において、しっかりやらないといけないと思いますし、まだまだだと思うので。そこは自分が一番分かっているので、そこをしっかりやっています」
-この時期、重点的に取り組んでいることは。
「全部ですね。体もそうですし、技術もそうですし、とにかく毎年言ってるんですけど『これだけやっていればいい』というのではないので。全部においてやらないといけないと思っていますし、それは野球を引退するまで変わることはないと思います」
-今季の目標。
「連覇ですね。前回優勝して連覇を目標にしてやりましたけど、それができず、すごく悔しい思いをしました。今年は連覇するチャンスを自分たちでつかみ取ることができたので、今度はそれを達成できるように、またチーム全員で頑張りたいと思いますし。その中で自分ができる、やらなければいけない仕事があると思うので、そこに向けてまずはこの1月しっかり準備して、キャンプにつなげていきたいと思います」
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