阪神・藤川監督が秋季Cに合流 真っ先にブルペンへ 木下ら投手陣に熱視線、直接指導も
「阪神秋季キャンプ」(4日、安芸)
阪神の藤川球児監督が高知県安芸市で行われている秋季キャンプに合流した。
合流後、最初に向かったのはブルペン。10月30日のオーナー報告で「右の速球派リリーフの台頭が必要」と課題を挙げたように、力投する投手陣を目の前で観察した。
ブルペン一番乗りの早川の投球中にコミュニケーションを取る姿も見受けられた。
木下に対しては、自らプレート付近まで寄って直接指導。身ぶり手ぶりでフォームを確認し、右腕の投球にうなずく姿もあった。
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