りくりゅうペア 三浦璃来から溢れた宝塚愛 帰郷後に1人で駅散策 好きだった給食も披露「きなこ揚げパンと」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアの「りくりゅう」こと三浦璃来(24)、木原龍一(33)組=木下グループ=の三浦が2日、生まれ故郷である宝塚市役所を表敬訪問。故郷に戻っての意外な行動が明らかになった。
帰ってきた当日は時差ぼけの影響で眠っていたという三浦。ただ「次の日には一人で大好きな宝塚駅の(商業施設)ソリオを散策しましたね」と意外な行動を明かした。いろんなコスメを堪能するために、商業施設を回ったといい「宝塚駅いけば会えるかも」と笑った。
会見では宝塚市の話題になり、給食は「きなこ揚げパンとみかんゼリー、カレーが好きでした」という思い出話を披露。「気が抜けるのでシーズン中は帰ってこない方がいいかも」と語るほど地元愛に溢れている。
今後については「コーチや木原選手とも話し合っていないし、今はメダルの余韻に浸っている状態なので分かりません」としつつ、将来的には「国内ではペアの指導者がいないので、そこ(の不便さ)をなくしたい。木原選手と、地方に出向いてトライアウトしていきたい」という夢も口にしていた。
