阪神 ドラ5の能登に指名あいさつ「必要とされるピッチャーになる」「実感が湧いてきた」イースタン3冠投手が阪神へ

 ガッツポーズをする能登
 左から武田勝監督、能登
 (手前左から)畑山統括スカウト、東編成ディレクター、吉野スカウト 奥から池田球団社長、能登、武田監督
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 23日のドラフト会議で阪神からドラフト5位で指名された能登嵩都投手(24)=オイシックス=が29日、新潟県内で畑山統括スカウト、東編成ディレクター、吉野担当スカウトから指名あいさつを受けた。「ドラフトの時は名前を呼ばれてまだ実感がわかない部分もあった。球団関係者の方とお会いして、改めて来年から阪神タイガースで勝負できるんだなっていう風に実感が湧いてきている」と心境を語った。

 球団関係者との会話を終え、「今年1年間こういう成績を残せたこと。自分の特徴はそのほかの人にはない部分もある。1軍で勝負できるんじゃないかとお話いただきました」と充実感をにじませた。

 阪神の投手陣の印象は「ピッチャーの層がすごく厚い。ここで能登投げさせておけば大丈夫だろうっていう使い勝手の良い選手。必要とされるピッチャーになることが1番大事」と話した。

 オイシックスに所属した今季、イースタンリーグで12勝、防御率2・60、勝率・750、102奪三振と非凡な成績を残し、最優秀防御率、最高勝率、最多勝を獲得した即戦力右腕。大きく縦に割れるカーブと、丸刈りの髪形が特徴だ。

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