「リブート」一香黒幕は本当か 忘れられてる第4話→天井裏の写真に「行ってきます」は誰? 一香は2人説 葬儀で息子拓海を叱責が伏線か
鈴木亮平、戸田恵梨香出演のTBSドラマ「リブート」第6話が1日に放送された。
合六亘(北村有起哉)に追い詰められ、本物の儀堂歩(鈴木亮平)が落命。幸後一香(戸田恵梨香)が、合六の金庫番だった早瀬夏海(山口紗弥加)を殺害したのは自分だと告白した。
一香は夏海に、病気の妹幸後綾香(与田祐希)の手術に必要だと泣きついて10億円を横領してもらったと告白。早瀬儀堂(鈴木亮平2役)が「夏海を殺したのもお前か」と聞くと、「夏海さんの地位が欲しかった」。今は100億が手に入り、これから合六の組織を乗っ取るので協力するようにと脅迫してきた。
まさかの一香黒幕で第1章が終了したが…。
一方で第4話の序盤、一香が家を出る時に、押し入れの天井裏に隠してあった赤いスマホのようなものを取り出し、写真立てのようなものに「行ってきます」と語りかけていた。
この場面から、一香黒幕、夏海殺害犯とは考えにくいとの見方が浮上している。
幸後一香を巡っては早瀬夏海がリブートしており、一香は2人いるとの説も。第1話、夏海の遺体が見つかった後に、葬儀に来た一香が、泣いている息子拓海(矢崎滉)に強く生きるよう叱責したことが一番の理由に挙がっている。
