阪神・青柳が1日警察署長 キャンプ地沖縄で飲酒運転根絶訴える

白バイにまたがり敬礼する青柳(撮影・飯室逸平)
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 阪神の青柳晃洋投手(23)が30日、沖縄県うるま市の石川署で「1日警察署長」を務めた。飲酒運転の根絶を啓発するイベント。「沖縄県では飲酒運転で検挙される方が非常に多く、飲酒運転絡みの事故も多いと聞きました。飲酒運転をなくすために皆さんと一緒になって、悲惨な交通事故を1件でも減らせるように頑張っていきたいです」とあいさつした。

 ルーキーイヤーの昨季、6月1日の楽天戦で1軍デビューすると、5回1失点でプロ初勝利。その後はシーズン終了までローテ-ションを守り抜いた。13試合の登板で4勝5敗、防御率3・29。飛躍のきっかけをつかんだ右腕に、集まった地元少年野球チームの子供たちも大興奮だった。

 1人、1人にサイン色紙をプレゼントし「これからもスポーツや勉強に励み、大きな目標に向かって進んでください。夢は必ずかないます」と呼び掛けた。

 また、この日で2日間の先乗り自主トレが終了。31日は休養日で、2月1日からキャンプが始まる。「12月も台湾のウインターリーグで投げてきて、調子を落とさずここまでくることができた。開幕ローテーションに入って、2桁勝利を目指したい」と、あらためて今季の目標を口にした。

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