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ケガ厳禁!阪神球団社長が異例訓示 「危なかったら、やめる勇気を」

 阪神は31日、沖縄県読谷村内のチーム宿舎でキャンプ前日の全体ミーティングを行った。首脳陣、選手、スタッフを前に訓示を行った四藤慶一郎球団社長は「故障が心配。危なかったら(練習を)やめる勇気を持ってほしい」と要望した。

 開幕1軍へ向けて競争にさらされる若手選手にとっては、少々のハリや痛みなら我慢して練習を続行する。ただ限度を超え、長期離脱に陥る事態はチームにとって、戦力ダウンになってしまう。

 「みんなで戦力の底上げをしていかないといけない」。だからこそ「なかなか言いづらい所はあるかもしれないけど、そこは勇気を持って。ムリして離脱する選手を何人も見てきたので。あえて言わせてもらいました」と意図を説明する。

 「こういうことは消極的と捉えられるかもしれないけど、積極的な意味でケガを予防する。そういうことが必要」と語った。

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