マートン弾!神宮で驚異の打率・611
2014年9月16日
「チェンジアップを狙っていたわけじゃないんだ。ゆったりとスローダウンし構えながら、ストライクゾーンに来たボールを捉えようという意識だったんだ」。はやる気持ちを抑え、自分の間を重視して勝負球を射抜いた心の勝利だ。
頼りになる男だ。球場別最多となる5本塁打目。神宮球場の今季打率は、36打数22安打の・611。どんな苦境でもタダでは終わらない。必ず何かをやってくれる期待感が自然と球場に漂う。
来日初のリーグ優勝は絶望的な状況だが、戦いの場が残されている限り、常にベストを尽くす。1球たりとも無駄にはしない。その先に初のタイトルが待っている。
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