阪神・藤川監督 「こういうゲームが非常に多いのが今シーズンの特徴でもある」「とにかく切り替えることが非常に重要」【一問一答】
「DeNA16-9阪神」(21日、横浜スタジアム)
阪神は今季最大3点差を逆転されると今季初の2桁失点で敗れた。先制した試合は9連勝中だったが、“神話”が崩れた。1試合16失点は19年7月28日の巨人戦以来7年ぶり。先発の才木は5回7安打6失点。才木の6失点以上は7失点した23年7月の巨人戦以来3年ぶりで、自責点6は自身ワースト。七回に3番手で登板したモレッタは3四球を与える乱調で1死も奪えず1安打4失点。八回にも湯浅と岩貞で6点を奪われた。藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-点を取った後に取られる苦しい展開だった。
「今日はそういう展開なんでしょうね」
-先発の才木は序盤、状態は悪くなかった。
「ゲーム展開でしょうね。こういうゲーム展開で、五回に追い越されたのかな。その後、追い越せずに同点までだったらね。もう一歩越えているとチャンスはまだ広がるんですけど、なかなか難しいゲームでした」
-四球は大量失点につながりやすい。
「どちらのチームもですね。今日はそういうゲームだったと切り替えるしかないですね」
-どこかでリリーフに断ち切ってほしかった。
「こういうゲームが非常に多いのが今シーズンの特徴でもある。まだ4月。そういうところを想定しながらやっていっているのはありますが、今日は向こうに分があったということですね」
-プロ初安打の嶋村は捕手として経験を糧に。
「みんな一歩目はありますけど、タフなゲームの展開でしたから。またクリーンな状態でね。木下も、岩貞も含めて切り替えです。とにかく切り替えることが非常に重要。打った選手はそれで乗っていけばいいしね。お疲れさまでした」
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