「サッカー・アジアCL、全北2-1FC東京」(23日、全州ワールドカップスタジアム)
ACLが開幕して1次リーグが行われ、8季ぶりの優勝を目指す日本勢はプレーオフを突破して出場したFC東京がアウェーで全北(韓国)に1-2で屈した。
4大会ぶりの大舞台は厳しい船出となった。森重は「勝ち点を積み上げていくことが重要。それができずに残念」と悔しさを押し殺すように言った。0-2の後半42分、阿部が1点を返したものの遅かった。城福監督は「悔しさを糧にして修正して臨みたい」。1週間後にはホームでビンズオン(ベトナム)を迎え撃つ。決勝トーナメントに進むためにも、連敗だけは避けたい。