「スルガ銀行チャンピオンシップ、G大阪0-3リバープレート」(11日、万博)
サッカーのJリーグ・ヤマザキナビスコ・カップと南米カップの王者が対戦する第8回スルガ銀行チャンピオンシップは11日、大阪・万博記念競技場で行われ、J1のG大阪はリバープレート(アルゼンチン)に0-3で敗れた。日本勢の連勝は5で止まり、通算5勝3敗。南米勢の優勝は09年のインテルナシオナル(ブラジル)以来。
宇佐美ら東アジア杯を戦った主力を温存したとはいえ、序盤から圧倒された。PKを与えて先制され、31分にCKから失点し、後半16分にダメ押しされた。何度もあった得点機をものにできず、南米の強豪に力負け。長谷川監督は「決定力の違いが試合結果に直結した」と悔しがり、遠藤は「ビッグチャンスで決められるようにならないと」と課題を挙げた。