「アジアCL・1次リーグ、北京国安2-1広島」(13日、北京)
第2戦を行い、G組の広島はアウェーで北京国安(中国)に1‐2で敗れ、2連敗となった。H組の柏はホームでセントラルコースト(オーストラリア)と対戦。FWレアンドロ(29)の2得点などで3‐1と逆転勝ちし、2連勝の勝ち点6で同組首位をキープした。
過密日程の中、エースの佐藤や森崎兄弟を遠征メンバーから外した影響からか、攻撃の迫力を欠いた。同点に追い付いたのもつかの間、北京国安に勝ち越し点を許して黒星。森保監督が「自分たちのスタイルを貫きたい」と話していたとおり、主導権を握ったかに見えたが、昨季のJ1王者は苦しい連敗スタートとなった。