加納、WBO王座戦へ迫力十分 報道陣に練習公開

 世界ボクシング機構(WBO)ミニマム級王座決定戦(20日・兵庫県三田市駒ケ谷運動公園体育館)で、日本人の世界王座獲得最年少記録が懸かる同級1位加納陸(18)=大成=が12日、三田市内で練習を報道陣に公開した。スパーリングは「100ラウンド以上消化し、10日に打ち上げた」そうで、この日はシャドーボクシングとミット打ちだけ。それでも思い切り踏み込んで放つ左のパンチは迫力十分だった。

 世界戦初挑戦の加納が、同級2位高山勝成(33)=仲里=との対戦に勝てば、1987年に井岡弘樹が記録した18歳9カ月10日を6日更新する。

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