嫌な予感「豊臣兄弟」直を守れなかった弥助→悪夢の伏線か 2年後に生まれる息子が豊臣滅亡の引き金に「父に似てしまうのか」「巻き込まれ体質すぎて」
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」は第8回「墨俣一夜城」が1日に放送された。
小一郎(=豊臣秀長仲野太賀)との結婚を実家に伝えるために故郷中村に戻った直(白石聖)が帰路に村のいさかいに巻き込まれ、まさかの…。直に付き添っていた弥助(上川周作)は村同士のいさかいを聞いて「そんな小さきこと」と言っていたが、因果応報の悲劇に。
弥助は豊臣家の姉とも(宮澤エマ)の夫で、のちの三好吉房。「墨俣」の2年後には、夫婦の子、豊臣秀次が生まれたとされる。
悲劇の弥助にネットでも「豊臣秀次が父親に似てしまいあの悲劇に繋がるんだろうなぁという嫌な予感しかない」「キツすぎる因果応報」「弥助、結構失点が多い 後々の秀次事件の伏線なんでしょうか?」「弥助もかわいそう」「弥助のせいではないけどね 巻き込まれ体質すぎてかわいそうに思えてきた」との反応が投稿されている。
