狩野 加藤との破局直撃に明確返答せず

 “6股騒動”の渦中にあり、本命の恋人でモデルの加藤紗里(25)との破局が報じられた、タレント・狩野英孝(33)が20日、京都府八幡市のパチンコ店「マルカ 八幡店」でトークイベントを行った。終了後、デイリースポーツの直撃取材に、破局の有無について「話せないわけじゃないんですけど…」と言葉を濁した。

 イベント後にマスク姿で現れた狩野は、直撃取材に苦笑いし、「加藤さんとは別れたのか?」との質問には明確な返事をしなかった。「話せない事情があるのか?」と問うと、「話せないわけじゃないんですけど…」と返したが、その後の言葉が続かなかった。

 「また言い分に食い違いがあるのか」「連絡は?」との質問には、同行スタッフが制止し、返答せずに車に乗り込んだ。

 この日イベントを観覧した参加者らによると、狩野は「お騒がせしてまして、すみません」と頭を下げ謝罪。すぐに気持ちを切り替え、「元気がなく40%でやろうと思いましたが、皆さんの熱気をみて120%でやることにしました」と声を張りあげ、ギターを弾きながら自身の楽曲「ノコギリガール」をイケメン風に、大好きな曲という「翼をください」も熱唱。盛り上げていたという。

 大勢の参加者をみて「マスコミに囲まれたのを思い出しました」と笑わせ、司会者から加藤について問われると、破局については明言しなかったが「今は僕よりテレビに出てるので、このままがんばってほしい」と話していたという。

 一方、お相手の加藤は同日、都内でネットの公開生放送に出演。狩野とは「バレンタイン以来連絡取ってない」と話し、破局報道については、狩野同様、「分からないんです」とあいまいに答えている。

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