市村正親 膝の状態は「8割」回復

ミュージカル「スクルージ」の衣装でイルミネーション点灯式に登場した(後列左から)笹本玲奈、市村正親、武田真治=東京・赤坂サカス
ミュージカル「スクルージ」の衣装でイルミネーション点灯式に登場した(後列左から)笹本玲奈、市村正親、武田真治、香寿たつき=東京・赤坂サカス
10月に手術をした膝の状態は「8割」と報告した市村正親=東京・赤坂サカス
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 俳優の市村正親(66)が27日、東京・赤坂サカスで、「ホワイトサカス」イルミネーション点灯式に出席。10月の右膝半月板手術後初の公の場となり、膝の状態について「8割です」と順調な回復ぶりを報告した。

 市村は9月中旬に舞台「NINAGAWA・マクベス」の公演中に負傷。千秋楽の10月3日までは応急処置で舞台出演を続け、同月21日に手術を受けていた。

 12月4日からは主演ミュージカル「スクルージ」(12月15日まで、東京・赤坂ACTシアター)があるが、「(同舞台は)跳ねたりがない役なので、幸いグッドかな」と演技に問題がないことをアピールした。

 また、市村はこの日同舞台のサンタクロース風の衣装で登場。2児のパパだけにクリスマスプレゼントの予定を問われ「(通販サイトの)アマゾンでちゃんと買ってますよ!」とニンマリだった。

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