秋元才加 「これが私の歩んできた道」

 28日に放送された日本テレビ系「解決!ナイナイアンサー」で、2年前までの極貧生活を赤裸々に語った元AKB48の秋元才加が番組放送終了後にツイッターを更新。家族や極貧人生について告白することを迷ったことを明かし、「これが私の歩んできた道」を胸を張った。

 秋元は番組放送終了後の午後10時台にツイートで極貧人生についてテレビで明かした心境を告白した。祖母とみられる女性、父親と見られる男性ら家族で広島・宮島に旅行した時の写真とともに、「秋元家に生まれてよかった。秋元家の話をするのはまだ早いような気もしましたが、これが私の歩んできた道。キャリアが伴っていませんが、これからキャリアを積んでいけるように精進して参ります。」と前向きにつづった。

 この日放送日本人の父とフィリピン人の母との間に生まれた秋元。この日放送された「解決‐」の中で、父は「物心ついたころから」全く働いたことがなく、現在も無職であること、母親が仕事を掛け持ちして家計を支えてきたことなどを明かした。

 「電気、ガスが止まるのは当たり前」。服はフリーマーケットで買ったことしかなく、「デパートに行くと緊張しちゃう。つい最近まで(デパートで)買い物できなくて。こんなに高い…こんなところにいていいのか…と」といまもその“後遺症”があるようで、話しながら声を震わせた。

 06年に2期生としてAKB入り。華やかな芸能界に入っても極貧生活は変わらず、テレビの現場などで出される弁当を大量に持って帰る日々。「いらないっていうメンバーの分ももらって帰ってました。(多い時は)段ボール2箱分(もらって帰った)」と告白した。

 スタッフやメンバーも秋元家の暮らしぶりを理解しており、「持って帰りな」とスタッフが袋につめてくれることもたびたびだったという。

 「自分で暮らせるようになったのは、2~3年前」と秋元。現在は家族に仕送りができるようになり、一家の生活を支える秋元は、「だんだん、家が豪華になるんです」と戸惑いの表情。「こないだ家帰ったら、バリ島みたいになってました」と苦笑した。

 無職の父親は「オレはもうダメだ。オレを反面教師にしろ」「オレはこういう人間なんで、才加が頑張って」と秋元に頼る生活。その父は「今は酔っ払って電柱にぶつかって入院中」と話し、笑っていた。

関連ニュース

これも読みたい

    あとで読みたい

    編集者のオススメ記事

    芸能最新ニュース

    もっとみる

      あわせて読みたい

      主要ニュース

      ランキング(芸能)

      話題の写真ランキング

      デイリーおすすめアイテム

      写真

      リアルタイムランキング

      注目トピックス