岡田准一のコミカルな姿に、山崎貴監督爆笑
岡田准一が園長を務める遊園地「ひらかたパーク」(大阪府枚方市)で22日にイベントが行われ、岡田園長がサプライズ登場。抽選で選ばれたひらパーファンの前で、映画『海賊とよばれた男』の山崎貴監督とともに、撮影を振り返った。
岡田から「ひらパー兄さんの権限をフル活用して連れてきました!」と紹介され、ステージに登場した山崎監督。2014年に大ヒットを記録した映画『永遠の0』チームが再結集し、激動の時代を生き抜いた男たちを描いた作品で、岡田は、日本で石炭が主流だった時代から石油業界に乗り込み「海賊」と恐れられた主人公・国岡鉄造を演じる。
岡田にオファーした理由について、監督は「相当むずかしい作品になりそうだったので、一緒に戦ってくれるひとじゃないと、と思って。頼もしいじゃないですか」と明かし、「(岡田の演じる姿勢を見て)武士だなと。60~90代を演じるにあたって、声を変えるために、隣のスタジオで大声を出して声を潰してたって話をあとで聞いて驚きました」と役作りの姿勢に関心していた。
一方で、同パークが岡田主演の映画『海賊とよばれた男』とコラボしたCMなどで、大阪弁バリバリで決めセリフを発したり、星の着ぐるみに身を包んでポーズを決める岡田を観た監督は「初めて観た。地元でしかできないよねこれ(笑)」と、普段あまり見ることができない地元ならではのコミカルな岡田の姿に爆笑。イベントの終盤には、作品の難しい話に少し飽きてきた様子の子どもたちに、「子どもたち~。大丈夫かな、難しい話してるかな」と岡田は園長らしく気遣いながら、「(映画には)ちょっと雰囲気が違う、おじいさんになったひらパー兄さんがずっと出てるよ~」と、ちゃっかり子どもにも宣伝していた。映画は12月10日から公開される。
(Lmaga.jp)
