小百合の初プロデュース作品映画祭出品

 女優の吉永小百合(69)が主演し、初めてプロデュースした映画「ふしぎな岬の物語」(10月11日公開)が、北米最大級の映画祭「第38回モントリオール世界映画祭」のコンペティション部門に出品されることが8日、発表された。

 吉永主演作が海外映画祭のコンペに出品されるのは2008年、第58回ベルリン国際映画祭の「母べえ」以来。モントリオールでは08年に「おくりびと」がグランプリに輝いてから毎年、日本映画が賞を得ており、今作にも期待がかかる。

 成島出監督(53)は「全員で丁寧に人と人との温かな絆の物語を紡いできた結果、海外の映画祭に出品できました。心にじわっと温かさがあふれ出す、日本映画の原点に帰るような作品になったと思っております」とコメント。映画祭は8月21日に開幕、9月1日に各賞が発表される。

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