広島が開幕の相手DeNAに“4連敗” 先発の小林樹斗が3回4失点

 3回も2点を奪われ、さえない表情でベンチへ引き揚げる小林。右は石原(撮影・開出牧)
 3回、大和に中前適時打を打たれた先発・小林(右から2人目)は、高橋投手コーチ(87)からアドバイスを受ける(撮影・開出牧)
 8回、柴田に右越えソロを打たれた松本(撮影・開出牧)
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 「オープン戦、DeNA7-2広島」(3日、横浜スタジアム)

 広島は先発の小林樹斗投手が3回4失点と乱調。打線も育成・持丸の代打本塁打による2点のみでDeNAに連敗。

 25日からの開幕カードで当たるDeNAには練習試合から4戦全敗となった。

 小林は「二、三回と先頭打者を出して、結果的にああいう風になってしまった。技術ももちろんそうですけど、体力的な部分ももっと必要かなと思いました」と振り返った。

 小林が打たれたことで佐々岡真司監督が先発5、6番手候補に挙げていた森、玉村の2人を含めて3人全員が炎上という結果に終わった。

 若手中心の打線もふるわない。この試合もわずか3安打。特に相手先発の浜口が制球に苦しみ4四球を出したにもかかわらず走者を進めることもできなかった。

 4日はマツダスタジアムで練習。新型コロナウイルス感染で出遅れた西川も合流予定。打線に厚みを加える。

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