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【地方競馬】フジノウェーブ記念 6歳馬のナンセイホワイトがついに重賞制覇

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 「フジノウェーブ記念」(10日、大井)

 6歳にして素質開花。5番人気のナンセイホワイトが混戦を抜け出して重賞初制覇。「第37回東京スプリント・Jpn3」(4月15日・大井)への優先出走権をゲットした。2着に7番人気のジョージテソーロ、3着に14番人気のドリームビリーバーが入り、3連単は135万超と大波乱。1番人気のチカッパは直線で伸びを欠いて7着に敗れた。

 ド派手なマスクが躍動した。ラスト200メートル過ぎ。中団から徐々にポジションを上げてきたナンセイホワイトが馬場の真ん中を一直線。最後は2馬身突き抜けた。

 グッと握った左拳で愛馬の肩をポン。頑張りをねぎらった安藤洋はしてやったり。「千四は絶対、大丈夫だと自信がありました。最後は必ず弾けると」と喜んだ。

 前走は東京大賞典に挑戦して7着。正直、今回は次に予定するブリリアントCへの叩き台の意味合いもあった。しかもダイオライト記念(11日)との両にらみ。鞍上は「想定を見て、こっちの方がやれると思って(出走を)お願いしました」と胸を張った。

 16年のアフター5スター賞以来の重賞2勝目となった米田英師も「初めての距離でやってみないと分からなかったけど、まさか勝てるとは…。驚いてます。直線の脚はすごかった。言葉が出なかった」と目を細めた。

 3歳時は東京ダービーで3着するなど早くから素材の良さはアピールしていたが、体質の弱さが出世を遅らせていた。6歳の春にしてようやくつかんだタイトル。「まだレース後は疲れが出ることもあるので、しっかりケアしていきたい」と気を引き締めた。次はブリリアントカップ(4月16日・大井)へ。タイトルを手にした素質馬が、遅れた分を取り戻しにいく。

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