1. ホーム
  2. うま屋

川田純煌くん ジョッキーベイビーズV 興奮気味に応援の父・川田将雅「僕よりバランスがいい」

続きを見る

 「全国ポニー競馬選手権・ジョッキーベイビーズ」(8日、東京)

 全国7地区を勝ち抜いた小学4年生から中学1年生の8人によって決勝戦が争われ、東海地区代表の川田純煌(ぎんじ)君(11)が優勝した。

 父は川田将雅騎手。インタビューでは「すごくうれしいです」と破顔一笑し、「スタートに遅れないための練習と、木馬に乗ってジョッキー乗りの練習をしていました。一番キツかったのはスタートの練習です」と決勝レースに臨む前の準備を振り返った。父からのアドバイスは特になかったと言い、「目標は世界のトップジョッキーです」と将来の夢を宣言。インタビュアーから父を超えるかと問われると「はい!」と元気良く答えた。

 将雅騎手は腕を組んで冷静に見ていたが、レース終盤は興奮気味に応援。ゴール後は観客席に向き直り、両手を挙げてファンの声援に応えた。「ホッとしました。何より無事に子どもたちがゴールして、その中で息子が勝たせてもらったこと、皆さんに応援してもらえたことをありがたく思っています。僕よりバランスがいいと思っていますので、本人も世界のトップジョッキーになれるように頑張っていますし、そうなってくれたら」と穏やかな笑みを浮かべていた。

 なお、敢闘賞には関東地区代表の山中怜佳さん(12)が選ばれた。

記事をシェアする
twitter
facebook
line
hatena

編集者のオススメ記事

ニュース

 大阪杯を制し、馬上で右手を天に掲げる北村友(撮影・坂部計介)

NEW 2026.4.6

【大阪杯】クロワデュノールが返り咲き G1・3勝目 父・キタサンブラックとG1昇格後初の父子制覇

 「大阪杯・G1」(5日、阪神) 1番人気に支持された昨年のダービー馬クロワデュノールが、力強い差し…

一覧を見る

馬体診断 - 桜花賞

スターアニス

桜花賞

ドリームコア

桜花賞

リリージョワ

桜花賞

アランカール

桜花賞

フェスティバルヒル

桜花賞

ディアダイヤモンド

桜花賞

ギャラボーグ

桜花賞

ナムラコスモス

桜花賞

スウィートハピネス

桜花賞

ブラックチャリス

桜花賞

ジッピーチューン

桜花賞

スターアニス

ドリームコア

リリージョワ

アランカール

フェスティバルヒル

ディアダイヤモンド

ギャラボーグ

ナムラコスモス

スウィートハピネス

ブラックチャリス

ジッピーチューン

有力馬次走報

一覧を見る

今週の注目レース

あと
6

G1 桜花賞

4/12(日) 15:45発走 阪神芝1600メートル 3歳オープン 馬齢

開催まで5日

G2 ニュージーランドT

4/11(土) 15:45発走 中山芝1600メートル 3歳オープン 馬齢

開催まで5日

G2 阪神牝馬S

4/11(土) 15:45発走 阪神芝1600メートル 4歳以上オープン 別定

  1. 競馬新聞「馬サブロー」

的中速報

4月5日 阪神1R

3連単
77,010円的中!

井上達也

井上達也

4月5日 阪神9R

3連単
50,100円的中!

斎藤諒

斎藤諒

主要ニュース

  1. 青木裕子 長男入学式「目立たないで」
    青木裕子 長男入学式「目立たないで」
     元TBSアナウンサーの青木裕子が15日深夜にSNSを更新。長男(12)の中学校の入学式に出席したことを報告した。3月の小学校の卒業式と同じコーデで、首元にスカーフで華やかさを出したという。
  2. もはや宮殿!JALファーストクラス
    もはや宮殿!JALファーストクラス
     1月27日に60歳の誕生日を迎えたタレント・三田寛子が、「60歳になった自分への」ご褒美でロンドンに弾丸一人旅をしたことを報告した。なんと帰国便はJALのファーストクラスだった。
  3. 妻大沢あかね再電話→業者次の日来る
    妻大沢あかね再電話→業者次の日来る
     日本テレビ系「マル分の1の頂点」が5日に放送され、劇団ひとり、ダイアン・津田篤宏がMCを務めた。
  4. 高木美帆の引退会見に平野歩夢が登場
    高木美帆の引退会見に平野歩夢が登場
     夏季を含めて日本女子最多の五輪メダル通算10個を誇るスピードスケート女子の高木美帆(31)=TOKIOインカラミ=が6日、都内で現役引退会見に臨んだ。冒頭では同じTOKIOインカラミ所属の平野歩夢がサプライズ登場し、会場は驚きにつつまれた。
  5. 「そろそろ復活」アウトサイダー2ショ
    「そろそろ復活」アウトサイダー2ショ
     1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の人気選手で、“キング・オブ・アウトサイダー”の異名を持つ啓之輔が5日、自身のXを更新。前田日明氏との2ショット写真とともに、「前田さん そろそろアウトサイダー復活させましょう」とつづった。