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【3日 佐賀5R 佐賀皐月賞】佐賀3歳クラシック1冠目 地元では連対率100%のサキドリトッケンら注目馬が出走!

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 2026年の佐賀3歳3冠レースがいよいよ始まる。第1弾はデイリースポーツ杯第14回佐賀皐月賞だ。

 13年に重賞競走として創設された佐賀皐月賞。創設時の条件はサラ系3歳以上、距離はダート1750メートル戦。翌14年から距離が1800メートルに延長されている。

 18年に佐賀競馬の3歳3冠体系が改められ、佐賀皐月賞が佐賀3歳3冠の1冠目に設定された。なお、2冠目は九州優駿栄城賞、3冠目がロータスクラウン賞となっている。佐賀皐月賞の18年以降の勝ち馬は次の通り。

18年 リンノゲレイロ

19年 スーパージンガ

20年 ミスカゴシマ

21年 トゥルスウィー

22年 ザビッグレディー

23年 ネオシエル

24年 ウルトラノホシ

25年 ムーンオブザエース

 19年・スーパージンガ、21年・トゥルスウィーは九州優駿栄城賞、ロータスクラウン賞も制して、佐賀3冠馬に輝いた。また、19年からは牝馬が4年連続で制していたが、23年は5年ぶりに牡馬のネオシエルが優勝。24年覇者・ウルトラノホシと25年覇者・ムーンオブザエースはともに九州優駿栄城賞も制した。

 今年の第14回大会の出走馬は次の12頭。

①ハクアイドゥマン

②ワイズポーシャ

③ウルトラキッド

④プレアレジェンド

⑤カシノアミュレット

⑥サキドリトッケン

⑦テクノストロベリー

⑧ダバイシュクレ

⑨アッシュアール

⑩ミッジーチャンプ

⑪トリトンテソーロ

⑫ニシカラキタユウマ

 牝馬のサキドリトッケンは昨年6月のデビューから地元では9戦して7勝、2着2回。九州ジュニアチャンピオン、ネクストスター佐賀、カペラ賞、フォーマルハウト賞、花吹雪賞、ル・プランタン賞と地元の重賞を6連勝中だ。3月にはJRAのチューリップ賞(G2)にも挑戦(11着)している。

 ハクアイドゥマンはこちらも牝馬だが、佐賀転入後は11戦して馬券圏内を外したのは1回だけ。重賞勝ち鞍(飛燕賞)があり、千八の重賞(花吹雪賞)でも連対経験がある。

 なお、このレースの1・2着馬には九州優駿栄城賞の優先出走権が与えられる。

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