華原朋美 4時間超手術受けていた 治療終え公表 術後、6歳息子は「ママが居ないと寂しいよ」と涙で手握る

病気療養を経てコンサートツアーを開催する華原朋美
昨年12月26日付の華原朋美のX@kahalatomomi_tkより
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 歌手の華原朋美(51)が1日、大病で手術を受け、治療を続けていたことを公表した。昨年9月9日のデビュー30周年記念コンサート後に病気が発覚。昨年12月に仕事を終え、4時間以上に及ぶ手術を受けた。入院生活を経て、治療は終わったという。病について公表するとともに、今夏から全国ツアーを開催することを発表した。

 華原は昨年12月14日に沖縄でディナーショーを行い、同12月26日付では、息子とニット帽姿の2ショットを自身のXに投稿していた。今年1月17日には大阪でディナーショーを開催している。

 コンサート開催に先立ち、華原はコメントを寄せて「30周年記念コンサートが終わってから、個人的に病気が見つかり、12月の仕事を終えて入院して、4時間以上にも及ぶ手術を受けました」と衝撃の告白。関係者によると、病気の詳細は明かさないという。

 今年のコンサートに合わせて療養し、「治療は終わりました」と報告。術後で目覚めた時に息子(6)から「ママが居ないと寂しいよ」と涙ながらに手を握られたといい、「息子の涙を糧にして、今年のコンサートはお客様に喜んで頂けるセットリストを考えています」と説明。「前を向いて精進して参りたい」と誓いながら、「なぁ~んでこんなに困難があるんだよぉ~笑」と本音もこぼした。

 今回の全国ツアーは、8月30日の埼玉・三郷市文化会館を皮切りに、来年3月7日まで19都市19公演を巡る。公演タイトルは「♡Fantastic songs♡」に決定。長年愛されている代表曲のほか、愛や強さがこもった楽曲を用意する予定だ。

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