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【根岸S】ウェイワードアクト 仕上げ万全 1週前追いでグッと来た!大舞台見据え余裕十分 厩舎の大先輩・レモンポップ追う

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 「根岸S・G3」(2月1日、東京)

 重賞初挑戦に向けて、仕上げは万全だ。OP連勝中のウェイワードアクトは29日、美浦Wで馬なり調整。時計は控えめでも、手綱からは十分に活気が伝わる内容だった。3年前の根岸S制覇をきっかけに飛躍を遂げた厩舎の大先輩レモンポップに続けるか-。陣営の視線は、この先に続く大舞台にも向けられている。

 田中博厩舎のスター候補がついに重賞でベールを脱ぐ。オープン特別を連勝中のウェイワードアクトの最終リハは美浦Wへ。最後まで抑えを利かせながら運び、余力を残して6F86秒2-39秒9-12秒7を刻んだ。時計自体は控えめでも、これは陣営の明確な判断だ。

 山崎助手は「いつもの追い切りでは“もう少し一段階いけるのに”と感じることが多い馬ですが、1週前追い切りで、その“グッと来る”ところがあった」と話した21日の3頭併せでは鋭い動きを披露していた。「その時点で、もう求めることはないかなと。そのため、今回は体調整備を優先しました」と単走追いの狙いを明かした。

 あえて、お釣りを残した仕上げでもある。「もちろん、ここで結果が出なければ先の大きな舞台は考えられません。ただ、今後は例えばフェブラリーSだったり、僚馬とともに中東遠征だったりという選択肢も出てきます。そういったことも考え、先週の時点で望んでいたような状態にあると感じているので」と先々も見据えた調整だ。

 同じ米国産のダート馬として、厩舎の大先輩をほうふつとさせる。「低い重心でグッと行ける。レモンポップにもそういうところがありました。性能や気持ちの面で、現時点は彼に及ぶとは考えていませんが、走り方のタイプは近い」。国内ダート戦で〈13・3・0・0〉の圧倒的な走りを見せ、3年前の根岸Sで重賞初制覇を飾ったレモンポップ。その系譜を継ぐ存在として、遅れてきた大物が名乗りを上げる。

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 余力十分に美浦Wを駆け抜けたウェイワードアクト(撮影・園田高夫)

NEW 2026.1.30

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