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【菊花賞】ジョバンニ 菊花賞で咲かせる大輪!皐月賞4着、ダービー8着のクラシック皆勤“優等生” 三度目の正直だ

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 「菊花賞・G1」(26日、京都)

 春のクラシックホース2頭の不在で、混戦模様が漂う菊の大舞台。さまざまな路線から多彩なメンバーが集結したが、全国リーディング首位の杉山晴厩舎からは素質馬2頭が送り込まれる。連勝中で勢いに乗るゲルチュタールとともに参戦するのが、皐月賞4着、ダービー8着とクラシック戦線を皆勤で走り抜いてきたジョバンニだ。叩いた上積みを力に、最後の1冠でリベンジに燃えている。

 三度目の正直へ-。クラシック皆勤のジョバンニが初戴冠へ闘志を燃やす。キャリア全8戦中、掲示板を外したのはわずか1戦だけ。デビュー戦Vを飾ると、初めての大舞台となったホープフルSではクロワデュノールに次ぐ2着に善戦するなど当初から完成度が高く、“優等生”タイプとして堅実なレースぶりを披露してきた。

 若葉Sを勝利して挑んだ1冠目の皐月賞は、向正面で挟まれる不利がありながらも力強く脚を伸ばし4着。続くダービーでは、勝負どころで体が浮くような走りになり力を出し切れず8着と、一線級の能力を持ちながらも、“善戦”止まりの悔しい結果が続いていた。

 ただ、担当の大久保助手が「今までで一番いい状態と言ってもいい」と口にするように、今回はひと味違う。「気性的に徐々に成長してきているし、元々オン、オフのはっきりしている子でしたが落ち着ける期間が長くなってきた印象です。びっしり追い切った後もカイバ食いが変わらないですね」と、着実な成長に納得の表情を浮かべた。

 秋の始動戦となった前走の神戸新聞杯では、得意ではない瞬発力勝負のなか、しぶとく脚を伸ばし3着。「長く脚を使う馬なので、前が壁になったことも響きましたが、折り合いはついていました。明らかに前走より状態は上がっていますね」と目を細めるように叩き良化型の同馬としては、大目標へ向けていいステップを踏むことができたようだ。

 3000メートルという未知の舞台での一戦となるが、「折り合いさえつけば距離は問題ないです」と力強い同助手。「スムーズな競馬をしてくれればチャンスはあると思う」と愛馬を信じる。いざ、ラスト1冠へ-。菊の舞台で大輪を咲かせてみせる

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