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【AJCC】ジョバンニ安定 杉山晴師「何とかここで」重賞初Vだ 「いい意味で2歳の頃から変わっていない」小気味良く登坂

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 「AJCC・G2」(25日、中山)

 菊花賞8着以来となるジョバンニが21日、栗東坂路で軽快な走りを披露。昨年のクラシック3冠で全て1桁着順を記録した実力馬が、重賞初Vへ強い意気込みを示した。同じく菊花賞以来となるショウヘイも栗東DPで力強い走り。京都新聞杯に続く重賞2勝目へ視界は良好だ。中山金杯をカラマティアノス、日経新春杯をゲルチュタールと、明け4歳勢がタイトルをゲット。ここも最強世代が力を見せつける。

 今週もトップステーブルが精鋭の4歳馬を送り出す。菊花賞8着から参戦するジョバンニは、栗東坂路を馬なり単走。寒風吹きすさぶ氷点下のなかでも、はつらつとした小気味良いピッチで4F53秒9-37秒6-12秒6をマークした。杉山晴師は「いつも通り坂路でサッと。きびきびと動けていたし、状態は良さそう」と、明け4歳初戦に向けた順調な仕上がりに胸を張った。

 強豪ぞろいの現4歳世代で実績と経験を積み重ねた。ここまで勝利こそ新馬戦と若葉Sだけだが、ホープフルSで2着。そして、皐月賞ではミュージアムマイル、クロワデュノール、マスカレードボールに次ぐ4着に健闘。前走の菊花賞こそ8着に敗れたものの、トレーナーは「前走は流れに乗り切れなかった。常に一生懸命走る馬。パンチ力に欠ける部分はあるけど、強い相手とやっても大崩れはしない」と安定感を高く評価する。

 26年初戦となる今回も状態は高いレベルで安定している。指揮官は「欲を言えば、もう少し成長してほしいところはあるけど、いい意味で2歳の頃から変わっていない」と現状を説明。今回の舞台はG1でも好走した中山。「どんなコースでも力を出せる馬だが、中山の外回りで新しい面が出ないかという期待の方が大きい」と善戦マンからの卒業に大きな期待を寄せる。

 先週の日経新春杯では同期の僚馬ゲルチュタールが初タイトルを手にした。「どこかで重賞を取れると思っている。何とかここで」と杉山晴師。快進撃が続く強い4歳世代。ライバルたちに遅れないためにも、悲願の初タイトルをつかむ。

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