1. ホーム
  2. うま屋

【プロキオンS】ロードクロンヌ 栗東CW最終リハで状態良さアピール 四位師「まだ強くなるよ。これが完成じゃない」

続きを見る

 「プロキオンS・G2」(25日、京都)

 もう銀メダルはいらない。浦和記念2着から念願のタイトルを狙うロードクロンヌが21日、栗東CWで軽快な最終リハ。6F84秒9-37秒2-11秒6を馬なりでマークした。終始楽な手応えで直線を向くとスムーズに手前を変え、スッと加速。リズミカルな動きで加速ラップを刻み、状態の良さを見せつけた。四位師は「単走でサラッとでも、1週前に(藤岡)佑介を乗せてしっかりやってるから予定通り」と順調さを強調した。

 重賞では5戦し、2着3回、3着2回。常に上位争いをしながら、あと一歩届かない歯がゆい競馬が続き、「脚質的にも安定しているし、いつも力を出してくれるけど、もうひと押しがね」と嘆く。地方交流重賞で単勝1・8倍の支持を得た前走は、輸送で想定外の時間がかかるアクシデントにも見舞われ、「体重も減って、本調子ではなく、いつもの競馬ではなかったよ」と残念そうに振り返る。それでも3着には2馬身差をつけ、地力の高さを証明した。

 「今年は飛躍の年にしたいね」と指揮官。レースに向かうまでの過程を含めて「勝ち運が向いてくれたら」と全てがかみ合う時を待つ。明け5歳でもキャリアはわずか14戦。「まだ強くなるよ。これが完成じゃない」と、さらに上を目指せる能力を秘めていることを確信している。ここで善戦マンを卒業してみせる。

記事をシェアする
twitter
facebook
line
hatena

関連ニュース

ニュース

 アウダーシアで2週連続トライアルVを目指す手塚久師

NEW 2026.3.13

【スプリングS】手塚久師 アウダーシアで2週連続重賞Vだ 1勝馬での挑戦も「やれると思っています」

 「スプリングS・G2」(15日、中山) 先週のフィリーズRをギリーズボールで制した手塚貴久調教師(…

一覧を見る

馬体診断 - フェブラリーS

ダブルハートボンド

フェブラリーS

ウィルソンテソーロ

フェブラリーS

コスタノヴァ

フェブラリーS

ナチュラルライズ

フェブラリーS

ロードクロンヌ

フェブラリーS

シックスペンス

フェブラリーS

ラムジェット

フェブラリーS

ペプチドナイル

フェブラリーS

ブライアンセンス

フェブラリーS

サイモンザナドゥ

フェブラリーS

ハッピーマン

フェブラリーS

ペリエール

フェブラリーS

ダブルハートボンド

ウィルソンテソーロ

コスタノヴァ

ナチュラルライズ

ロードクロンヌ

シックスペンス

ラムジェット

ペプチドナイル

ブライアンセンス

サイモンザナドゥ

ハッピーマン

ペリエール

有力馬次走報

一覧を見る

  1. 競馬新聞「馬サブロー」

的中速報

3月7日 阪神10R

3連単
50,770円的中!

井上達也

井上達也

3月7日 中山8R

3連単
42,690円的中!

松浦孝司

松浦孝司

主要ニュース

  1. 大谷翔平がライブBP登板で圧巻投球
    大谷翔平がライブBP登板で圧巻投球
     WBC2連覇を狙う侍ジャパン日本代表は12日、準々決勝ベネズエラ戦(現地時間14日)が行われるローンデポ・パークで調整を行い、大谷翔平選手がライブBPに登板。圧巻の投球をみせた。
  2. みきママ「人生で一番泣いた」
    みきママ「人生で一番泣いた」
     管理栄養士を目指し、2022年に大学に進学していた節約&時短料理で人気の料理研究家・みきママが12日、SNSを更新。管理栄養士国家試験の受験資格を得ることができなかったことを明かした。同時に、次男「れんくん」も希望の大学に合格できず、浪人することを報告した。
  3. 20代でセレブ生活 転落芸人惨状語る
    20代でセレブ生活 転落芸人惨状語る
     お笑いコンビ・レインボー、ぺこぱ、四千頭身が11日放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」に出演した。
  4. 元宝塚スター「お騒がせ」と直筆謝罪
    元宝塚スター「お騒がせ」と直筆謝罪
     元宝塚トップスターの和央ようかが12日、自身のSNSを更新。「私的な事でお騒がせしております」と謝罪した。
  5. LUNA  SEA 追悼公演で真矢コールも
    LUNA SEA 追悼公演で真矢コールも
     ロックバンド・LUNA SEAが12日、東京・有明アリーナで、昨年12月23日から延期されていた「LUNATIC X’MAS 2025-OUR JOURNEY CONTINUES-」の振替公演を行った。大腸がんで闘病したドラマー・真矢さんが2月17日に56歳で死去し、4人で挑む初のステージ。真矢さんの「LUNA SEAを絶対に止めないでほしい」という遺志を継ぎ、悲しみを乗り越えた4人が天国の盟友へ“追悼GIG”をささげた。