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最優秀マイラーはソウルラッシュに ロマンチックウォリアーは2位で史上初の外国調教馬受賞ならず 池江師「また選出してもらえるように」

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 24年度JRA賞の受賞馬選考委員会が7日、各賞を発表した。最優秀マイラーには投票者256票中182票を集めたソウルラッシュが輝き、史上初めて外国調教馬でJRA賞の受賞なるかと注目を集めていたロマンチックウォリアーは2位の66票に終わった。

 昨年はマイラーズCで始動すると、小雨の舞う稍重の馬場をモノともしない豪快な差し切りで重賞V。続く安田記念こそロマンチックウォリアーから0秒1差の3着に終わったが、秋は富士S2着をステップに臨んだマイルCSでは2馬身半差をつける完勝劇でG1初制覇を飾った。その後は海を渡り、香港マイルでも2着。全5戦でマイル戦に出走し、その全てで馬券圏内に入る安定した活躍が広く支持された。

 ロマンチックウォリアーは外国調教馬で、JRAのレースを走ったのが安田記念のみ。好メンバーを相手にその力を存分に示したものの、マイラーとしてはソウルラッシュが高く評価された形となった。

 池江師は「名誉ある賞を頂き、たいへん光栄に思います。この場をお借りして、ソウルラッシュを選出していただいた記者のみなさんに御礼を申し上げます。強い勝ち方をできたマイルCSが昨年のベストパフォーマンスだったと思います。オーナーや乗ってくださったジョッキー、牧場関係者や厩舎スタッフのみなさんにも感謝しています。今年も現役続行が決まっていますので、これまで勝てていない安田記念と香港マイルを勝って、また選出していただけるようにしていきたいと思います」と喜びを語った。

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