1. ホーム
  2. うま屋

【ジャパンC】タイトルホルダー 復調ムード 滑らかに加速!独特のパワフルな走り戻った

続きを見る

 「ジャパンC・G1」(26日、東京)

 ステイヤーなのに背中のバネより肩の回転の柔らかさの方が目を引く。その独特のパワフルな走りがタイトルホルダーに戻ってきた。22日、横山和を背に美浦Wでメジャークロニクル(4歳2勝クラス)と併せ馬。僚馬を2馬身前に見る形で進み、4角を抜けたところから滑らかに加速する。直線は内から引っ張りきりの手応えで並び掛け、馬体を合わせてゴールラインを通過した。

 タイムは6F83秒0-37秒0-11秒4。栗田師は「先週からかなり良くなってきたのではと思います。心身のバランスを見ると、(勝った昨年の)宝塚記念の状態に近づいてきているという実感があります。近づけないとジャパンCでは結果は残せない」と前を向く。最高の状態を知っているからこそ、満点とは言えないのだろう。だが、目指すべき形ははっきりしている。

 主戦はもっと率直で、もっと貪欲だった。「反応は鋭くなっていますが、もうひとつはじけても、というのが正直なところではありますね」。この馬にはまだ上がある-そう確信を口にできるのも、直近の上り調子を直に感じているからだ。

 今春の天皇賞はレース中のハ行でまさかの競走中止。「春はああいう結果になったので、自分たちもショックを受けましたが、オールカマー(2着)で馬の底力は見せられた。今度は帰厩してから、この馬のスタイルで調整させてもらいました」とトレーナー。ジョッキーも「秋のG1戦線に戻ってきてくれて、僕も楽しみにしている」と気持ちは前向きだ。かつては頂点を極めたG1・3勝馬が、間違いなく復調軌道に乗ってきた。

記事をシェアする
twitter
facebook
line
hatena

関連ニュース

ニュース

 シックスペンスで最後のG1に臨む国枝師(撮影・園田高夫)

NEW 2026.2.17

【フェブラリーS】国枝師ラストG1 シックスペンスで有終Vだ JRA全平地G1出走コンプリートへ

 「フェブラリーS・G1」(22日、東京) 3月3日付で定年・引退を迎える国枝栄調教師(70)=美浦。…

一覧を見る

馬体診断 - フェブラリーS

ダブルハートボンド

フェブラリーS

ウィルソンテソーロ

フェブラリーS

コスタノヴァ

フェブラリーS

ナチュラルライズ

フェブラリーS

ロードクロンヌ

フェブラリーS

シックスペンス

フェブラリーS

ラムジェット

フェブラリーS

ペプチドナイル

フェブラリーS

ブライアンセンス

フェブラリーS

サイモンザナドゥ

フェブラリーS

ハッピーマン

フェブラリーS

ペリエール

フェブラリーS

ダブルハートボンド

ウィルソンテソーロ

コスタノヴァ

ナチュラルライズ

ロードクロンヌ

シックスペンス

ラムジェット

ペプチドナイル

ブライアンセンス

サイモンザナドゥ

ハッピーマン

ペリエール

有力馬次走報

一覧を見る

今週の注目レース

あと
5

G1 フェブラリーS

2/22(日) 15:40発走 ダート1600メートル 4歳上オープン 定量

開催まで5日

G3 小倉大賞典

2/22(日) 15:15発走 芝1800メートル 4歳上オープン ハンデ

開催まで4日

G3 ダイヤモンドS

2/21(土) 15:45発走 東京芝3400メートル 4歳上オープン ハンデ

  1. 競馬新聞「馬サブロー」

的中速報

2月15日 小倉1R

3連単
52,840円的中!

城谷豪

城谷豪

2月15日 小倉3R

3連単
36,810円的中!

小田穂乃実

小田穂乃実

主要ニュース

  1. りくりゅう復活 舞台裏に坂本花織
    りくりゅう復活 舞台裏に坂本花織
     ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで金メダルに輝いた“りくりゅう”こと三浦璃来(24)、木原龍一(33)組=木下グループ=が17日、現地で一夜明け会見を行った。
  2. 大石代表 批判に反発「私は無給で」
    大石代表 批判に反発「私は無給で」
     衆院選で大敗した、れいわ新選組が16日に「新体制」を発表。療養中の山本太郎氏が引き続き代表に就き、共同代表は続投となる大石晃子氏と、新たに奥田芙美代氏が務める。
  3. 副大臣TV登場→祖父は太宰治だった
    副大臣TV登場→祖父は太宰治だった
     テレビ朝日系「プラチナファミリー」が17日、放送され、高市内閣のメンバーの華麗なる一族が取り上げられた。
  4. 中道・野田氏の負け惜しみ?お詫び文
    中道・野田氏の負け惜しみ?お詫び文
     衆院選で惨敗した中道改革連合の野田佳彦前共同代表が1日、自身の公式サイトやSNSに、「お詫び(水中の陣)」と題したメッセージを掲出。衆院選直前の中道の結党について、「生活の安心と平和を守る『穏健な政治勢力』として、中道のかたまりを作るという方向性は決して間違っていなかったと思います」と強調した。
  5. 話題のりくりゅう解説 才女だった
    話題のりくりゅう解説 才女だった
     ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアの解説を行った高橋成美さん(34)。かつて金メダルをとった木原龍一ともペアを組んでいたことがあり、解説でも真に迫った熱い言葉がネットで話題となった。