1. ホーム
  2. うま屋
  3. 今週の注目情報

【11日 船橋11Rデイリー盃クイーン賞・Jpn3】アピーリングルックが重賞連続Vを果たす

続きを見る

 厳冬期の年度最初の牝馬限定ダートグレード競走として、3年目となるデイリー盃クイーン賞。JRA、地方馬激突の中でのハンデ戦という異色?の特徴を持つ。昨年は57キロのトップハンデを背負ったオーサムリザルトが優勝し、それに次ぐ56・5キロのアンモシエラが2着。過去10年でもトップハンデで連対を外したのは22年の3着ショウナンナデシコのみ。ただ、同馬は57・5キロで過去10年間で最高斤量。とにかく56キロ以上を課せられた馬たちの好走が顕著で、格上JRA勢を軽視して馬券を組み立ててはいけいないレースとなっている。

 今年も57キロのテンカジョウ、56・5キロのライオットガールは有力候補だが、それ以上に魅力を感じるのが十分に重い斤量である56キロを背負うアピーリングルック。重賞2連勝を達成するとみて本命視する。前走の名古屋大賞典(Jpn3)で牡馬相手に重賞勝ちを決めたことは価値大。勝ち時計はコースレコード。また、2着に退けたのはマーキュリーカップ(Jpn3)の覇者カズタンジャー。また、3着も全盛期を過ぎたとはいえJpn1ウイナーのデルマソトカゲ。かなりレベルの高い一戦だった。

 JRA重賞も含めて古くから牝馬限定重賞は、牡馬相手に好戦してきた馬が好成績を挙げていることが多々あり、前々走のリステッド競走、3勝クラスでの勝利も骨っぽい牡馬相手。まだ底を見せていないのも大きな買い材料。力のいる馬場は望むところで、前々で運べるのも地方競馬向きだ。ここを勝利して、牝馬ダートグレードの中心的存在になるとみた。

 馬券の買い目は単勝⑫、3連単⑫1頭軸マルチで相手⑤①⑥④。

記事をシェアする
twitter
facebook
line
hatena

編集者のオススメ記事

ニュース

園田競馬場

NEW 2026.4.5

【9日 園田11R 陽炎特別】スカイノハルが4連勝へ

 3歳のA、Bにより距離1400メートルで争われる。 スカイノハルが潜在能力の高さを示している。…

一覧を見る

馬体診断 - 桜花賞

スターアニス

桜花賞

ドリームコア

桜花賞

リリージョワ

桜花賞

アランカール

桜花賞

フェスティバルヒル

桜花賞

ディアダイヤモンド

桜花賞

ギャラボーグ

桜花賞

ナムラコスモス

桜花賞

スウィートハピネス

桜花賞

ブラックチャリス

桜花賞

ジッピーチューン

桜花賞

スターアニス

ドリームコア

リリージョワ

アランカール

フェスティバルヒル

ディアダイヤモンド

ギャラボーグ

ナムラコスモス

スウィートハピネス

ブラックチャリス

ジッピーチューン

有力馬次走報

一覧を見る

今週の注目レース

あと
6

G1 桜花賞

4/12(日) 15:45発走 阪神芝1600メートル 3歳オープン 馬齢

開催まで5日

G2 ニュージーランドT

4/11(土) 15:45発走 中山芝1600メートル 3歳オープン 馬齢

開催まで5日

G2 阪神牝馬S

4/11(土) 15:45発走 阪神芝1600メートル 4歳以上オープン 別定

  1. 競馬新聞「馬サブロー」

的中速報

4月5日 阪神1R

3連単
77,010円的中!

井上達也

井上達也

4月5日 阪神9R

3連単
50,100円的中!

斎藤諒

斎藤諒

主要ニュース

  1. 青木裕子 長男入学式「目立たないで」
    青木裕子 長男入学式「目立たないで」
     元TBSアナウンサーの青木裕子が15日深夜にSNSを更新。長男(12)の中学校の入学式に出席したことを報告した。3月の小学校の卒業式と同じコーデで、首元にスカーフで華やかさを出したという。
  2. もはや宮殿!JALファーストクラス
    もはや宮殿!JALファーストクラス
     1月27日に60歳の誕生日を迎えたタレント・三田寛子が、「60歳になった自分への」ご褒美でロンドンに弾丸一人旅をしたことを報告した。なんと帰国便はJALのファーストクラスだった。
  3. 妻大沢あかね再電話→業者次の日来る
    妻大沢あかね再電話→業者次の日来る
     日本テレビ系「マル分の1の頂点」が5日に放送され、劇団ひとり、ダイアン・津田篤宏がMCを務めた。
  4. 高木美帆の引退会見に平野歩夢が登場
    高木美帆の引退会見に平野歩夢が登場
     夏季を含めて日本女子最多の五輪メダル通算10個を誇るスピードスケート女子の高木美帆(31)=TOKIOインカラミ=が6日、都内で現役引退会見に臨んだ。冒頭では同じTOKIOインカラミ所属の平野歩夢がサプライズ登場し、会場は驚きにつつまれた。
  5. 「そろそろ復活」アウトサイダー2ショ
    「そろそろ復活」アウトサイダー2ショ
     1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の人気選手で、“キング・オブ・アウトサイダー”の異名を持つ啓之輔が5日、自身のXを更新。前田日明氏との2ショット写真とともに、「前田さん そろそろアウトサイダー復活させましょう」とつづった。