1. ホーム
  2. うま屋
  3. 刀根コラム

⑬ルヴァンユニベール舞台歓迎 東京11R

続きを見る

 全国的に梅雨入りし、最終週の東京も雨模様。ただでさえ内ラチ沿いの傷みが目立つ今開催は、Dコース変わりと雨で、芝の馬場読みがさらに難しくなった。ダートは雨実績と時計勝負への対応力も重視したい。ちなみに23年以降の府中ダートで、稍重~不良馬場ではドレフォン産駒が24勝を挙げ、2位ルヴァンスレーヴ産駒(11勝)にダブルスコア以上の差をつけている。道悪ダートでは要チェックの種牡馬だ。

 【東京11R⑬ルヴァンユニベール】水の浮く不良馬場だった昨年のレパードSで2着。湿った砂への適性を既に示している。その後の3戦はひと息の内容だったが、前走の平城京S3着の脚に復調気配が漂った。

 跳びの大きい大型馬らしく、距離延長と広い府中へのコース変わりは好材料。相手の○クールミラボー、▲タイセイドレフォンはともに前述のドレフォン産駒。この2頭に絞って勝負したい。馬連⑬-②⑧、3連複⑬-②⑧-②⑧⑥⑨⑩⑪。

 【本日の◎東京6R⑭ウェスケンジントン】2走前は直線で前が詰まり、前走も3角過ぎに外の馬と接触。ロス続きでも前走は0秒3差まで追い上げており、着実な地力強化がうかがえる。直線の長いコースがベストの差し脚質だけに、府中の最終週で勝ち上がりを決めたいところだ。単勝⑭、馬連&3連複⑭-⑪⑤①②⑦⑧。

(BSイレブン解説者)

記事をシェアする
twitter
facebook
line
hatena

編集者のオススメ記事

ニュース

2026.6.20

⑤エストゥペンダ完全本格派 東京11R

 サッカーのW杯が開催中。美浦きってのサッカー通で知られる津村も、青色の雨がっぱを着ながら「フランス…

一覧を見る

馬体診断 - 宝塚記念

クロワデュノール

宝塚記念

ミュージアムマイル

宝塚記念

メイショウタバル

宝塚記念

ダノンデサイル

宝塚記念

レガレイラ

宝塚記念

コスモキュランダ

宝塚記念

マイユニバース

宝塚記念

シェイクユアハート

宝塚記念

スティンガーグラス

宝塚記念

タガノデュード

宝塚記念

シンエンペラー

宝塚記念

ビザンチンドリーム

宝塚記念

クロワデュノール

ミュージアムマイル

メイショウタバル

ダノンデサイル

レガレイラ

コスモキュランダ

マイユニバース

シェイクユアハート

スティンガーグラス

タガノデュード

シンエンペラー

ビザンチンドリーム

有力馬次走報

一覧を見る

  1. 競馬新聞「馬サブロー」

的中速報

6月21日 阪神10R

3連単
1,355,800円的中!

斎藤諒

斎藤諒

6月21日 阪神7R

3連単
105,880円的中!

城谷豪

城谷豪

主要ニュース

  1. 契約解除の元AKB丸刈り頭で動画公開
    契約解除の元AKB丸刈り頭で動画公開
     AKB48を運営する株式会社DHは23日、活動休止中の花田藍衣(21)との専属契約を解除したことを発表した。DHによると、その過程で特定のファンとの複数回におよぶ繋がりが発覚したことなどから「総合的な判断」と説明した。メンバーが契約解除されるのは、グループ発足以来初めてとなった。
  2. 阪神・大山 4戦4発!量産モード突入
    阪神・大山 4戦4発!量産モード突入
     「阪神3-4ヤクルト」(23日、甲子園球場)
  3. AKB契約解除、運営が花田側主張否定
    AKB契約解除、運営が花田側主張否定
     AKB48を運営する株式会社DHは23日、現在活動休止中の花田藍衣との専属契約を解除したと発表した。花田は5月1日に活動を休止し、休養を発表していた。
  4. 一卵性三つ子ユニットのパフォが話題
    一卵性三つ子ユニットのパフォが話題
     一卵性三つ子パフォーマーの佐藤三兄弟が、8月5日にシングル「DAISUKI」でメジャーデビューする。パフォーマンスに名門・青森大新体操部出身の経歴を生かした空中技を取り入れた「アクロバット歌謡」で話題だが、長男の綾人(26)は「ポケモンのように進化していきたい」と振り付けのパワーアップを決断。新たに「阿修羅(あしゅら)ダンス」を考案中といい、7月5日のリリースイベントでお披露目するという。あ、阿修羅ダンス!?一体どういうことなのか…。三兄弟のもとに走った。
  5. 「リーズナブルに」阪神球団社長の思い
    「リーズナブルに」阪神球団社長の思い
     阪神の粟井一夫球団社長(61)が23日までにデイリースポーツのインタビューに応じた。2リーグ制以降では球団初となる連覇を目指す猛虎。藤川球児監督(45)は若手を積極起用しながら首位争いを演じ「育てながら勝つ」を実践している。一方で球団は事業で得た収益をチームの育成、強化にも還元し「稼ぎながら勝つ」という好循環を確立。常勝チームとして創設100周年に向かう球団トップが、自らの経営理念を語った。