異例事態 AKB初の契約解除、運営が花田藍衣側の主張を否定「髪型を坊主にさせられた」は「絶対ない」 復帰の話し合い「拒絶されました」 花田は悪口言う他メンバー処分も要望と
AKB48を運営する株式会社DHは23日、現在活動休止中の花田藍衣との専属契約を解除したと発表した。花田は5月1日に活動を休止し、休養を発表していた。
運営側は今回の契約解除発表と経緯説明の中で、花田と特定のファンとの繋がりが発覚したとし、「本人は偶然2度だけ会ったと説明していますが、関係各位のヒアリングによれば、当該特定のファンには複数回会っていることが判明しました」と説明した。
「特定のファンとの繋がりは、メンバーの安全性、メンバー間の公平性、ファンからの信頼性を損ねる行為であり、AKB48では禁止している事項です」と説明した。
一方で花田からのAKB48の復帰要望を尊重し、具体的な復帰に向け話し合いを幾度となく求めてきたが「本人には話し合いを拒絶されました」としている。
また「本人は運営に髪型を坊主にさせられたと言ってきております」としたうえで、「担当に確認したところ『そのようなことを指示することは絶対にありません』とのことでした」と否定した。
また花田が、「自分の悪口を言っているメンバーの処分及び出禁となった当該特定ファンの出禁解除を要望」しているとしたうえで、「これらの事項は運営の裁量の範囲内にある事項として直ちに応じることのできないため、合意に至りませんでした」とした。
現状を「本人と直接の意思疎通を図ることも拒絶されており」とし、代理人弁護士を通じ「話し合いはお断りさせてください」との申し入れがあったとした。
「これらの事情を総合的に勘案した結果、AKB48として初めてとなりますが、契約解除はやむを得ないとの結論に至りました」としている。
