阪神・ドラ2馬場 内気な性格「鍛えられた」日体大伝統の集団体操「エッサッサ」甲子園マウンドで雄たけび上げる

 阪神からドラフト2位で指名された馬場拓海投手(21)=日体大=が26日、横浜市内の同大キャンパスで指名あいさつを受けた。150キロを超える直球が武器の右腕は、“日体大スピリット”を胸に甲子園の舞台でも雄たけびを上げる。

 同大学には、100年以上受け継がれてきた伝統の集団体操「エッサッサ」がある。ダイナミックな動きと、大きな声出しは迫力満点。1年生は入学直後に1日かけて習得する。馬場は「自分を出すのはできないタイプ」と内気な性格だったが、仲間と声を張り上げる間に「鍛えられた」と、気持ちを表に出せるようになった。

 「エッサッサ」は野球部がリーグ優勝を成し遂げた際に披露される特別なもの。日体魂を宿らせた馬場は、甲子園のマウンドで熱く強く躍動する。

編集者のオススメ記事

阪神タイガース最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(阪神タイガース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス