阪神ドラ6越川海翔「選ばれた次の日はおながが痛くて気持ち悪かった」プロ入りを徐々に実感
阪神からドラフト6位で指名された、東京ガスの越川海翔捕手(24)が26日、都内の同社グラウンドで指名あいさつを受けた。「選ばれた次の日とかは、おなか痛くて気持ち悪かったんですけど、やっと落ち着いて実感がわいてきた感じです」と笑顔で語った。
越川は強肩が武器の守備型捕手。キャッチングにも自信があり「コントロールのいい村上さんだったり高橋遥人さんをリードしてみたい」と目を輝かせた。スカウト陣との話の中では、藤川監督が求める人物像についても話が出たといい「人間性でも成長できるように、これから頑張っていきたい」と力を込めた。
