広島 育成3選手を自由契約に 球団発表 ともに育成契約から3年が経過
広島は26日、育成の杉原望来投手(21)、モイセス・ラミレス内野手(24)、ネルソン・ロベルト外野手(25)に自由契約にすることを通知したことを発表した。
杉原は23年度育成ドラフト3位で京都国際から入団。今季が入団3年目で、育成契約から3年経過後に支配下登録されない場合は自由契約としなければならない。球団は左腕に育成での再契約を打診するとみられる。今季はファームリーグで23試合に登板し、3勝1敗1セーブ、防御率2・34の成績だった。
ラミレスとロベルトはともにドミニカカープアカデミーからの練習生として来日し、24年開幕前に球団と育成契約を締結していた。ラミレスは今季、ファームリーグで77試合に出場し、打率・279、7本塁打35打点。9月度の「SMBC信託銀行 ファーム月間MVP賞」を受賞していた。フェニックスリーグでも参加していたが、ケガのため離脱していた。
