阪神・大竹 17日第4戦先発 失点防ぐ“嗅覚”研ぎ澄ます 中10日で準備万端「自信を持っていくだけ」

 17日の第4戦に先発する阪神・大竹耕太郎投手(31)が16日、失点を防ぐ“嗅覚”を研ぎ澄ませる投球を誓った。この日はキャッチボールなどで最終調整。万全の準備でDeNA打線に立ち向かう。

 実戦登板は6日・広島戦(甲子園)以来、中10日となるが「最善を尽くしてきたのは間違いない。自信を持っていくだけ」と準備万全。今季、甲子園でのDeNA戦は0勝3敗。相手先発はエース・東だが「普通にやること」と情報には惑わされない。

 失点を防ぐ上でポイントに挙げたのはメリハリだ。「落ち着いてゆっくりいくべきところなのか、しっかりポンポンいくところなのか。そういう嗅覚は大事にしたい」と、勝利への道筋を嗅ぎ分ける。

 コンディション不良を抱える森下、佐藤輝の出場が不透明な状況が続くが、「それは(自分の)コントロールの範囲外。その日のスタメンみんなで頑張っていく。僕一人じゃないし、野手もそれぞれ一人じゃないので、みんなでやっていく」と不動心。チーム一丸で白星をつかむ。

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