前日負傷交代の阪神・森下が代打で途中出場 甲子園に大歓声と大きな拍手も快音響かず
「JERA CSセ・ファイナルS・第3戦、阪神-DeNA」(16日、甲子園球場)
前日に負傷交代した阪神・森下翔太外野手が代打で出場した。
3点を追う七回、先頭・近本が相手失策で出塁。続く大山は空振り三振で倒れたが、ここで森下が岡城に代わって打席へ向かい、甲子園は大歓声に包まれた。
ただ、初対戦のルーキー左腕・片山に対し、1ストライクからスイングをかけたが、中飛に倒れた。
15日の第2戦では六回2死で二ゴロに倒れた直後に右もも裏を気にする仕草を見せた。治療のアナウンスがされたが、そのまま交代となり病院へ検査へ向かった。
一夜明け、試合前練習はグラウンドに姿を見せてアップを行った後、室内で打撃練習。藤川監督が「練習を踏まえて最終的にはこちらが判断する」と話していた中、スタメンは外れるも、佐藤輝とともにベンチ入りしていた。
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