阪神 佐藤輝、森下はスタメン外れるもベンチ入り 3番近本、4番大山、5番前川の新クリーンナップ 1番には立石
「JERA CSセ・ファイナルS・第3戦、阪神-DeNA」(16日、甲子園球場)
アドバンテージを含め、1勝2敗で第3戦を迎えた阪神はコンディションが憂慮された森下、佐藤輝がスタメンから外れた。2人はベンチ入りはした。不在のクリーンナップに近本、前川が入り、大山を4番に置いた。また、立石が1番に入った。
阪神のスタメンは以下の通り。
1番・三塁 立石
2番・二塁 中野
3番・中堅 近本
4番・一塁 大山
5番・左翼 前川
6番・右翼 高寺
7番・捕手 梅野
8番・遊撃 熊谷
9番・投手 才木
佐藤輝は14日の第1戦で八回の打席で自打球を当てた直後の守備から途中交代。15日は試合前に室内練習場で体の状態を確認した後、ベンチ入りメンバーから外れていた。
森下は第2戦の六回に二ゴロに倒れた後、右太もも裏を気にする仕草を見せてそのまま途中交代。試合後に病院で検査を受けていた。一夜明けたこの日の試合前に藤川監督は症状について「まずは練習で動いてみてになると思います」とし、「昨日の佐藤と同様にベンチ入りを含めて、全て出られるかどうかに関しては5時の登録の時までに、(状態を)見て確認するということになります」と説明。出場の可否をギリギリまで待って判断するとしていた。
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