阪神 湯浅京己が内視鏡下胸椎黄色靭帯骨化切除術を受けて退院「今年の夏頃から体の違和感が強く」「来シーズンを万全に迎えられるように手術を決断」
阪神は6日、湯浅京己投手が「内視鏡下胸椎黄色靭帯骨化切除術」を終え、福島県内の病院をこの日退院したと発表した。
湯浅は球団を通して「今年の夏頃から、体の違和感が強くなり、パフォーマンスをあげることが難しくなりました。いろいろ試しましたが、改善することはなく、悩んだ結果、来シーズンを万全に迎えられるように手術することを決断しました。チームが優勝に向け戦っている大事な時期にもかかわらず、理解を示し、後押ししてくださった監督をはじめ球団関係者の方々や、手術に到るまで、そして術後もずっと寄り添ってくださっている先生方とトレーナーさんには、心から感謝しています。しっかりリハビリをして、また元気に投げる姿を見ていただけるように、そしてチームに貢献できるように頑張ります」とコメントした。
湯浅は2024年8月にも「胸椎黄色靱帯骨化切除術」を受け、2025年4月に1軍で復帰登板を果たしている。
今季は25試合に登板して3勝0敗2ホールドで、防御率3・33。8月24日に出場選手登録を抹消されていた。
