お見送り芸人しんいち、父親が連帯保証人である日突然2000万円借金 翌日の父の信じられない行為も明かす
お見送り芸人しんいちが5日、テレビ朝日系「くりぃむナンタラ」で、二十歳の時に家族に起こった大事件を明かした。
この日は「生成AIニュース選手権」を放送。3人の芸人がお金にまつわるエピソードを披露するが、2人の話はAIが作成した話で1人は実話。くりぃむしちゅーの2人が、話を聞き、実話を当てるというもの。
その中で実話だったのが、お見送り芸人しんいちの話だった。
しんいちは、「二十歳の時のこと」と切り出し「おとんが連帯保証人の判子を押してしまって2000万円の借金を我が家は背負いました」という。「初めての出来事で、お母さんも知らされておらず混乱して。家族5人で初めて家族会議。母も離婚直前までいったが、父がもう一回コツコツ働くからと、最後は皆で肩組んで終わった」と、返済していこうと覚悟を決めたという。
すると翌日。「ガラガラって戸が開く大きな音がして。おとんが『ギャンブルで7万円勝った!』って」と、コツコツ働くと言った翌日にまさかのギャンブル。「おかん、メチャメチャキレると思ったら…『あと1993万円や!』とおとんと抱き合ってました」といい、くりぃむの2人も失笑していた。
