そういうことか! VIVANT 劉ミンシュエンの一言に、ああっ!まさか正体と母親 血縁関係が濃厚 第11話の野崎と乃木伯父のホテル面会が伏線か

 堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第19話(第2シーズン・第9話)が4日に放送された。

 洗脳下に置いた野崎守(阿部寛)からテント情報を聞き出したとして、劉銘軒(リュウ・ミンシュエン、堺雅人2役)が中国裏組織シンシーに重要ポストを要求した。

 樊林杏(ハン・リンシン、宮下今日子)に、中国で生まれ育ったエリート諜報員から差別を受けてきたと説明した場面。これまでに5歳から日本で工作員として育成されたことが明かされていたが、第19話では「日本で生まれ…」とも語り、在日中国人の立場だったと話した。

 劉が日本生まれと明かされたことから、乃木憂助(堺雅人)とそっくりである最大の謎について、血縁関係説も強まった。

 第11話。シンシー潜入前に野崎守(阿部寛)が、乃木卓の兄・乃木寛道(井上順)にホテルで面会した場面が伏線で、乃木家の親戚関係を確認したとの見方も。

 一方で第2シーズン開始前に発表された、第1シーズンからの続投俳優26人の中では、唯一、林遣都だけが未登場。ノゴーン・ベキ(=乃木卓、役所広司)の青年時代を演じており、第1シーズンに続いてベキの若き日が描かれると目される。

 また第2シーズンからの新登場14人の中では、唯一、伊勢佳世(45)が未登場。

 残り5話となっても2人が未登場であることも踏まえて、乃木卓に双子を含めた姉妹がいた、あるいは母乃木明美(高梨臨)側に姉妹がおり、その息子が劉ミンシュエンとの見方も浮上している。

【DsDrama】

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