阪神 聖地胴上げへ打ちまくる 29日からヤクルト2連戦と10月1日巨人戦は聖地開催 森下「目の前の試合を頑張りたい」

阪神・佐藤輝(左)、森下
 勝負強い打撃に期待がかかる森下
 バットでチームをけん引する佐藤輝
3枚

 阪神の佐藤輝明内野手(27)と森下翔太外野手(26)が24日、甲子園での胴上げへ向け、さらなる進撃を誓った。7連敗の後に迎えた7連戦を6勝1敗で終え優勝マジックを「7」に減らした。チームの攻撃陣をけん引する両主砲が、ラストスパートへ打ちまくる。

 歓喜の瞬間は聖地で迎えたい。虎党、選手ともに、口にはしなくとも、同じ思いのはずだ。23年、25年ともに、甲子園で胴上げ。29日からのヤクルト2連戦、10月1日・巨人戦も聖地開催のため、超満員のスタンドと喜びを分かち合いたい。

 難所とみられた17日からの7連戦をチーム一丸で乗り越えた。主軸として存在感を示し続ける佐藤輝は「うまく戦えたと思うのでまた明日から頑張ります」と力強く前を見据えた。三冠王へひた走る背番号8が導く強力打線が、勝利への原動力となる。

 勝負強い打撃で引っ張る森下も「もう試合を勝っていくしかないので。連勝とかではなく、目の前の試合を頑張りたいなと思います」と一戦必勝の覚悟を口にした。

 25日からはDeNAとの2連戦が控える。地元・横浜で9試合、打率・351、3本塁打と好相性の森下は「タフなゲームに変わりはない。しっかり休養して臨みたいと思います」ときっぱり。猛虎の誇る左右の大砲が躍動すれば、歓喜のゴールテープはおのずと近づいてくる。

編集者のオススメ記事

阪神タイガース最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(阪神タイガース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス