阪神・石井大智 連続無失点試合「52」でストップ サノーに勝ち越し2ラン許して呆然 1160日ぶり被弾に甲子園からは悲鳴

「阪神-中日」(15日、甲子園球場)

 阪神の石井大智投手がレギュラーシーズンでは53試合ぶりに失点した。

 1-1の六回。1死一塁からサノーに151キロを左中間スタンドへ運ばれた。勝ち越し2ランとなり、石井は腰に手を当てて呆然とし、甲子園のスタンドからは悲鳴が響いた。

 石井は昨季は日本記録を更新する50試合連続無失点をマーク。今季は左アキレス腱断裂で出遅れていたが、5日・DeNA戦(甲子園)で復帰。52試合連続無失点としていたが、ついに失点を許した。

 石井は2025年の日本シリーズ第5戦でソフトバンク・柳田に本塁打を浴びているが、レギュラーシーズンでの被弾は2023年7月13日・DeNA戦で牧に浴びて以来1160日ぶりだった。

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