「覚醒してくれよ」阪神入団から3年…かつて甲子園を沸かせた20歳イケメンの豪快弾に反響「コツをつかんだか」「スイングが『強く』なってる」
「ファーム西地区、ソフトバンク4-4阪神」(14日、タマホームスタジアム筑後)
阪神の山田脩也内野手(20)が4号2ランを放った。
「8番・遊撃」で先発。1-1の七回1死一塁だった。右腕・飛田に対して、カウント2-0から内角寄りの148キロ直球を完璧に捉えた。
13日の試合では九回に痛恨の犠打失敗があったが、この日は2度の機会できっちり成功させ、アピールにも成功した。
山田は仙台育英では2年だった2022年夏の甲子園で東北勢初優勝に貢献し、3年だった2023年夏も甲子園準優勝。同年ドラフト3位で阪神に入団し、今季で3年目だが、まだ1軍昇格はない。今季は72試合に出場して打率・218、4本塁打、14打点だ。
現在は夏の甲子園が開催されており、母校も3回戦に進出している。ネットではかつて甲子園で活躍したスター選手の快音に反応。「明らかにスイングが『強く』なってる」「何かきっかけがあってコツをつかんだんかな」「来年覚醒してくれよ」「飛距離も十分で、見事な一発ですね!」「スイング鋭いな」「最近良くなってきたな」とさらなる活躍を期待する声が相次いだ。
