「どうした?」巨人・浦田の打席で珍プレー 解説も驚く「これは見たことない」スリーバント失敗のはずが捕手必死に追う
「中日-巨人」(14日、バンテリンドーム)
巨人・浦田の打席で珍プレーが起こった。
巨人1点リードの八回、無死。浦田は2ストライクからセーフティーバントを敢行。打球は三塁側ベンチ方向へのファウルフライとなり、捕手の石伊がスライディングキャッチでつかんだ。
捕邪飛となったが、スリーバントのため、追わなくてもファウルでアウトだった。CS中継のJスポーツ2で解説を務めた小笠原道大氏も「これは見たことないですね」と驚き、捕手の石伊のプレーには「体が反応したんだと思う。たぶん無意識にいった。気持ちが出たということで(笑)」と語っていた。
SNSでも「どうした浦田?」「アイデアは好きよ」「捕らなくてもアウトで草」「キャッチャー頑張ってるw」とざわついた。
