阪神 9月は最大7連戦、追加日程発表で計23試合に 振替試合のチケット一般発売は9月1日正午 「Xデー」争奪戦か
日本野球機構(NPB)は5日、追加日程を発表し、阪神は新たに8試合が組み込まれ、10月3日の広島戦(マツダ)が最終戦となった。今季12度の雨天中止があり、未定だった8試合を追加。現状、9月17日の広島戦(甲子園)から、7連戦が最長となっている。
追加日程を含め9月は23試合を戦う。12日に東京ドームで行われる巨人戦以外22試合が屋外球場。連戦に加え残暑が厳しい中での終盤戦は、リーグ連覇に向けた試練にもなる。また、今後も台風など、さらなる雨天中止が予想され、連戦が伸びる危険性も含んでいる。
追加日程の発表に伴い、阪神は振替試合の入場券発売について発表。ファンクラブ会員への抽選販売などを経て、9月1日の正午からインターネットで、同3日から各店舗で発売するとした。昨季はNPB史上最速で9月7日に優勝を決めたが、巨人との一騎打ちの様相を呈する今季は同月中旬が「Xデー」になる可能性が高い。プレミアムチケットは激しい争奪戦になりそうだ。
また、9月17日の広島戦は「トラフェスタオル DAY2」、10月1日の巨人戦で「伝統の一戦 タオル」を入場者全員にプレゼント。さらに公式ファンクラブ会員を対象に、一般発売されない特別な席や人気席種を会員限定で確保できる「スペシャル段階リザーブ」を実施する。詳細は球団公式ホームページまで。
