阪神・湯浅京己が実戦復帰 149キロ直球でバットへし折る 右足首の捻挫から約2カ月ぶり登板は1回3安打1失点

 「ファーム・西地区、阪神-広島」(2日、日鉄鋼板SGLスタジアム)

 「右足首の捻挫」でリハビリ中だった阪神・湯浅京己投手(27)が約2カ月ぶりに実戦復帰。六回から登板し、1回3安打1失点だった。直球の最速は150キロを記録した。

 先頭の田村に対しては全て直球勝負。3球目の149キロでバットをへし折り、遊飛に仕留めた。しかし、続く中村奨には147キロ直球を左翼スタンドまで運ばれた。後続にも連打を浴び、1死一、二塁のピンチを招いたが、岸本を遊ゴロ併殺に打ち取った。

 湯浅は6月11日・ソフトバンク戦(ペイペイ)で右足首を負傷。SGLでリハビリに励み、7月17日には捕手を座らせて投球練習を再開するなど、実戦復帰に向けてステップを踏んでいた。

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